第8話 池で暮らす鳥たち(1)

今回は高松の池で暮らす鳥たちをご紹介します。

高松の池周辺は、池と林と畑が織りなす里山が野鳥たちの楽園を生み出しています。
講談社発行の漫画雑誌「モーニング」に連載されている、とりのなん子さんの「とりぱん」にも、高松の池の豊かな環境で暮らす鳥たちが時折描かれています。

「無名碑 MONUMENT」にも池の周りで出会った鳥たちがたくさん登場します。
そんな高松の池の鳥たちの中で、最も人々に親しまれているのが、冬に飛来する白鳥です。
高松の池では、桜の開花時期にもまだ白鳥が残っていることがあり、冬の鳥と春の花が同居する珍しい光景を見ることができます。

しかし、一見美しく見えるこの景色の裏では、白鳥たちにとってあまり歓迎されない事態が起きています。

そのことを映画では、白鳥を保護している野鳥愛好家の男性が話してくれます。
人間と生き物が一緒に生きていくことの意味を考えさせられる話です。

さて、高松の池の周りには、この他にもたくさんの鳥たちが暮らしています。
私も撮影を通して、いろいろな鳥と出会いました。
そのお話はまた次回させていただきます。

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第9話 池で暮らす鳥たち(2)
第7話 知られざるパワースポット
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